乾燥して赤ら顔になりやすい人におすすめの保湿対策!~原因と治し方編

乾燥からくる赤ら顔を治す方法とは?

寒くなる季節、だんだんと赤ら顔が悪化してくることってありますよね。

 

特に、お風呂に入ったり、寒い場所から温かい室内に入った瞬間とかー。

赤ら顔にも原因がいろいろありますが、もし、赤みのある部分を押さえたりすると色が消えて目立たなくなり、

 

指を離すとまた赤くなるというようなら、毛細血管拡張症の可能性が大きいです。

 

毛細血管拡張症であれば、専用のスキンケアや生活習慣の見直しで、あなたの赤ら顔を、改善することができるかもしれません。

 

赤ら顔(毛細血管拡張症)になる仕組み

お肌が乾燥することにより起こる肌の仕組みを考えてみることにしましょう。

 

図の引用元:「ULU」より

 

図をご覧のように、健康的な肌の表面に比べて、赤ら顔の肌の表皮は薄くなっています。

 

しかも、外的刺激から守るってくれる役割りをする表皮が薄いため、バリア機能が弱くなり、肌荒れを起こしやすくなります。

 

その結果、

 

乾燥肌小じわハリ不足となったり、

 

外的刺激を受けやすいため、毛細血管が広がりやすくなります。

 

表皮が薄いため、気温の変化を受けて毛細血管が拡張すると、すぐにも、

 

赤ら顔!

 

に見える・・・という仕組みになっています。

 

この毛細血管拡張症の場合、肌のバリア機能を向上させ、拡張した毛細血管を収縮させてあげれば、長年悩んだ赤ら顔を改善していくことができます。

 

赤ら顔になる原因

まずは、どうして、赤ら顔になってしまうのか?

なぜ?肌の表皮は薄くなってしまうのか?

 

皮膚科の病院や医師の考えをいろいろ調べてみました。

 

分かりやすく書いていた2件をご紹介したいと思います。

 

【北山武田病院のホームページより】

妊娠・更年期などによるホルモンの変化、ステロイドの含まれる塗り薬を長期にわたって塗った場合、慢性的な刺激などの他、肝臓病やニキビダニ(顔ダニ)、アレルギー疾患などが考えられます。原因不明のことも多く、先天性のこともあります。

参照元:「北山武田病院」よりーhttp://www.takedahp.or.jp/group/medical/kitayama/syorei/akara.php

 

【エキサイトニュース・健康「銀座ケイスキンクリニック院長・慶田朋子先生」のお話しより】

体質だけではなく、生活習慣も原因の一つ。

主な原因は、皮膚が薄いなどの体質的な理由の他、太陽光線(紫外線、近赤外線)を浴び過ぎ、アルコール・香辛料の摂りすぎなどもあげられます。最近の報告で、太陽光線の中の近赤外線が、赤ら顔(酒さ、毛細血管拡張症)の一因ということが分かってきました。

エキサイトニュース・健康「銀座ケイスキンクリニック院長・慶田朋子先生」よりーhttps://www.excite.co.jp/news/article/Goorank_2712/

 

とあります。

 

また、その他にも、

 

・肌が乾燥している

・肌へ何らかの刺激が継続的に行われている

・ケミカルピーリングを頻回に続けた場合などお手入れのし過ぎが原因

 

と言ったような原因も挙げられています。

 

この中で、皮膚が薄いのは、遺伝によるものならば、対処法に頼らざるを得ませんね。

 

また、肝臓病やニキビダニ(顔ダニ)、アレルギー疾患、ステロイドの含まれる塗り薬を長期にわたって塗るような皮膚病などをお持ちの方は、まず、そちらの治療を優先した方が良いみたいです。

 

それ以外の原因による対策を挙げてみますので、貴方に該当する項目はないか?

 

出来ることから生活習慣を改善する参考にご覧ください。

 

 

赤ら顔を治す対策その①肌のバリア機能を高める

肌の表皮が薄い方は、スキンケアは、健康な肌の人よりも、慎重にお手入れをしなければいけません。

 

例えば、クレンジングや洗顔をする時の注意事項について

 

出来るだけ擦らない!

 

ということを意識しなければいけません。クレンジングは、拭き取るタイプのものはNG!

 

クレンジングオイルやバームタイプのようなものでクルクルとスムーズに指が滑らかに動くようなものがおすすめです!

 

また、洗顔料も、泡洗顔タイプもので、泡を押し当てて指が肌に当たらないように気を付けましょう。

 

最近は、クレンジングや洗顔料が、洗い落とすだけではなく、美容液成分に使われやすい保湿成分を配合したものが多く出回っていますので、保湿も行える洗顔アイテムを選ぶといいですね。

 

また、洗顔料などに、ピーリング効果があるものが配合されているものはNG!です。

 

単独でピーリングを行なうのも、肌表皮が薄く、赤ら顔になりやすい方には、おすすめできません。

 

クレンジングや洗顔料を洗い流すときには、手で擦るような流し方をせずに、両手に溜めた水をかけ流すように洗うか、シャワーなどの流水によるかけ流しで洗うと肌を傷める心配がありません。

 

お湯を使用するときは、水温32度までが肌に良いとされています。

 

毛髪と同じで、温度を高めにすると、肌が乾燥しやすくなり、肌のバリア機能が失われます。

 

 

広がった毛細血管を収縮させるためには、入浴時の最後や、お湯洗顔をした時の最後に、毎回、洗面器(無ければ両手)に溜めた冷たい水の中に顔を数秒間浸け、火照っている肌を引き締めるように冷却するのも効果的です。

 

最後に顔をタオルで拭く時も、擦るように拭くのではなく、顔のパーツ部分を順番にタオルで押し当てて拭いていくようにします。

 

洗顔後は、時間を空けずに、顔を拭き終わると同時に化粧水など、スキンケアを行なっていくと、肌の水分が蒸発していくのを防ぎやすくなります。

 

化粧水もパッティングは肌を傷めることがありますので、ハンドプレスで水分を与えるようなローションを選ぶといいですね。

実は、乾燥肌やバリア機能の低下の原因の多くは、この化粧落としや洗顔時に引き起こされることが多いみたいなので、洗顔料の選び方、洗い方、拭き方、スキンケアのお手入れの仕方は、特に、十分気を配るようにしてみましょう!

赤ら顔を治す対策その②生活習慣を見直す

食事はバランスのとれた栄養を摂るように心掛けましょう。

アルコールや香辛料の摂りすぎに心当たりがあるならば、少しは控えるように心掛けてみる必要がありそうですね。

 

生理前などのホルモンバランスを崩さないためにも、睡眠は十分とり、規則正しい生活リズムを身に着けるようにしましょう。

 

様々なことでストレスを抱えやすい環境にある方は、あなたに合ったストレス解消法を考えてみてはどうでしょうか。

 

バスタイムに香りを楽しむ入浴時間を持ちゆっくりくつろいだり、活動的な人ならば、カラオケやアウトドア、スポーツジムなどで身体を動かして発散したり、ママ友と愚痴を言い合ってスッキリするなど・・・。

 

そのほか、太陽光線(紫外線、近赤外線)の浴び過ぎという説もあり、それが、赤ら顔(酒さ、毛細血管拡張症)の一因となっている可能性があるため、外では、つばの広い帽子や日傘を使用するようにしたり、紫外線対策のUVケアも、季節に関わらず行なっていくようにしましょう。

 

毛髪の長い女性に多いのが、髪の毛が頬をこする!

 

ということです。毛髪に付いている整髪剤などが頬につくこともありますし、毛髪が頬をなで続けるのも刺激になってかゆみを招くこともあります。

 

赤ら顔を指摘されるのがイヤで、ワザと頬が隠れるようにしている方もあるでしょうが、赤ら顔を脱するためには、毛髪が頬に当たらないように、両サイドはアップに結んだり、ショートヘアにチャレンジしてみることも一つの手段です。

 

せめて、自宅だけでも髪をアップにするか、赤ら顔の程度にもよりますが、肌の赤みを隠せるファンデーションやBBクリーム、コンシーラーなどでメイクの工夫もいいかと思います。

最近は、肌の色合いを調整するためだけでなく、消炎作用や肌の修復作用などのある美容成分配合のBBクリームも人気です。

 

メイクやヘアチェンジで、心明るく過ごせる工夫をすることで、ストレス解消になることもあります。

 

赤ら顔を治す対策その③レーザー治療

赤ら顔も程度がひど過ぎると、市販のスキンケア商品や生活習慣の見直しではどうにもならないこともあります。

 

その場合は、皮膚科で治療薬をもらうか、レーザー治療をしてもらうという方法も選択肢にあります

 

治療用の塗り薬は、程度や肌質に合わせた医薬品が処方されますので、スキンケアよりも早く改善するかもしれません。

 

その場合は、改善した後に、上記に挙げたように、スキンケア法や生活習慣の見直しで、再発しないように予防してみてはいかがでしょうか。

 

また、気になるレーザーの方も、一般的な治療法の概要を調べてみました。

 

施術を行なっているレーザー機のタイプや医師によって、詳細は異なってきますので、共通点のみ参考までにご紹介させていただきます。

 

【赤ら顔のレーザー治療とは?】

赤ら顔の原因である過剰な毛細血管をレーザーで適度に破壊していきます。

 

継続的に数回は施術を行なっていく必要があります。

 

施術は、1~2カ月くらい間隔を開けながら行なっていくため、期間も数カ月から1年以上かかるケースもあります。

費用は保険適用されないことがほとんどなので、全額自己負担になるようですが、場合によって、保険適用のクリニックもあります。興味のある方は、お近くのクリニックでご相談されてみてはいかがでしょう。

 

料金は、施術1回あたり約2万円~数万円。決して安いとは言えませんが、深刻な赤ら顔の方にとってみると、それで長年のコンプレックスから解消されるのであれば、納得できる金額かもしれません。

 

施術後は、照射部分が副作用(赤みや腫れなど)を一時的に伴うこともあるようです。

もし、腫れがひどい場合は、お化粧が出来ないこともあるようなので、施術を行なうのは、翌日、仕事が休みの場合が望ましい、ということになります。(お仕事などのスケジュールプランも考えないといけませんね。)

 

 

様々な赤ら顔の対策はあるようですが、スキンケア対策だけで改善できるようであれば、それが最も、簡単で取り組みやすい方法かもしれませんね。

 

 

赤ら顔専用のスキンケア商品は、何が違うの?

 

赤ら顔専用の化粧水やクリームが販売されていますが、一般的な化粧水やクリームと何が違うのでしょうか?

 

赤ら顔対策向けの人気のスキンケア4つの特徴を比較しながら、ご覧いただきたいと思います。

 

まず、赤ら顔の特徴というと、”肌表皮が薄いため、毛細血管が透けて見える”ということでしたね。

 

表皮が薄いため、外部刺激を受けやすく、刺激があるから、毛細血管がより拡張してしまう!

 

というわけです。

 

だから、赤ら顔専用のスキンケア商品は、赤みを抑えるために、①肌のバリア機能を高める、②刺激から守る、③拡張した毛細血管に働きかけるための成分が配合されています。

 

特に、乾燥した肌を整えるために、ヒト型セラミドが高配合されていることも多いです。

 

一般的な乾燥肌向けのスキンケアもヒト型セラミドが配合されたりしますが、赤ら顔専用は、どれも比較的に高配合され、保湿力が高いレベルであることが特徴になっています。

 

しかも、セラミドを塗っただけでは、肌が整うのに時間が掛かり過ぎるという理由から、肌の構造と同じラメラ構造の分子=脂質(セラミド)ー水分ー脂質(セラミド)と言ったような皮膚臨床薬理研究所の開発した特許技術「ラメラテクノロジー」を採用することで、スピーディーに肌の修復を行なえる技術が取り入れられているものも増えて来ています。

 

赤ら顔対策に人気のスキンケア4商品のセラミド配合の種類とラメラ構造有無の比較

 

※赤ら顔対策に人気のスキンケア商品4種類に配合されているセラミドの種類ラメラ構造の有無を比較してみます。

 

商品名 セラミドの種類 ラメラ構造の有無

白漢しろ彩ラメラローション

セラミド2(NG)

セラミド3(NP)

(ラメラ構造100%)

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク

セラミド2

セラミド6Ⅱ

セラミド3

セラミド5

セラミド1

(なし)

ティモティア保水バリアクリーム

セラミド2(NG)
セラミド3(NP)

(ラメラ構造)

ピオリナモイストジェルクリーム

セラミド1

セラミド2
セラミド3
セラミド5

セラミド6


(なし)

 

※セラミドの働き

セラミド1・・・外部刺激から肌を守る
セラミド2・・・高い保水力

セラミド3・・・乾燥、小じわをケア
セラミド5・・・バリア機能をサポート
セラミド6・・・健康な肌へ導く

 

※ラメラ構造で無いものには、セラミドの種類を増やして、バリア機能を改善しようとする特徴がありますね。

 

赤ら顔対策に人気のスキンケア4商品の和漢エキスと無添加の種類を比較

 

次に、「和漢エキス」と「無添加の種類」について比較してみます。

 

当然、赤みを抑えるためには、消炎作用肌の修復作用などのある和漢エキスや、赤みの原因である毛細血管に働きかける成分が配合されているのでは?と思いますよね!

 

また、赤ら顔の人は、敏感肌・アトピー性皮膚炎・アレルギー体質だからこそ赤みになりやすい人もいるため、

 

アレルギーや刺激の原因となりそうなものが出来る限り排除されていることが多いですので、そのあたりも、表記されている範囲内で比較してみることにします。

 

もう一つ、化粧水のパッティングやクリームや美容液を擦るように塗りたくったり、スキンケアをする時に肌を傷めることもあるため、オールインワンであるかどうかも比較してみます。

 

 

※赤みを抑えるための工夫の配合美容成分を比較してみます。

 

商品名

(オールインワンorライン)

和漢エキスの種類 無添加の数と種類

白漢しろ彩ラメラローション

(メイクも落とせる洗顔バーム

・ローション・クリーム)

ショウガ根茎エキス

甘草(カンゾウ)

茯苓(ブクリョウ)

川芎(センキュウ)

 

※巡りを整えて、気温の変化や乾燥、外的刺激による赤みをケア

・アルコール

・パラベン

・フェノキシエタノール

・香料

・着色料

・鉱物油

 

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク

(オールインワン)

タンブリッサトリコフィラ葉エキス

(アンボラエキス)

 

※マダガスカルに生息するアンボラの葉から得られるエキスで、古くより創傷治療赤み抑制のヘルスケアとして使われていました。ポリフェノールが含まれ、肌の赤みを改善する効果が期待できます。

・界面活性剤

・シリコンポリマー

・防腐剤

・鉱物油

・香料

・着色料

・すべての石油原料成分

ティモティア保水バリアクリーム

(バリアクレンジング

・保湿成分配合の固形タイプ泡洗顔料

・化粧水・クリーム)


(なし)
・無着色
・無香料・フェノキシエタノール不使用・防腐剤
・パラベン

ピオリナモイストジェルクリーム

(美容線分配合泡洗顔料

・化粧水・クリーム)

アラントイン

グリチルリチン酸2K

イロハモミジ葉エキス

チョウジエキス

カワラヨモギエキス

オタネニンジン根エキス

シャクヤク根エキス

ブクリョウエキス

ジオウ根エキス

 

9つの和漢エキスで、赤み、かゆみ、かさつきをケアします。

・フェノキシエタノール
・アルコール
・香料
・着色料
・鉱物油
・防腐剤
・パラベン

 

赤ら顔対策に人気のスキンケア4商品のそのほかの配合成分の特徴について比較

高保湿へのこだわり、敏感肌への低刺激対策、肌を整え、赤みを抑えるための和漢エキスなど、どの商品も赤ら顔に配慮したスキンケアということに対しては、同じスタンスで開発されていました。

 

それぞれ、化粧品メーカーごとのこだわりと赤ら顔へのアプローチの違いが最も大きく異なるそのほかの特徴について、比較してみました。

 

商品名 そのほかの成分と特徴の比較

白漢しろ彩ラメラローション

 

海洋性プランクトンエキス配合毛細血管にアプローチできる有用成分)

※実証試験28日間

海洋性エキス3%を一日2回使用、

被験者の86%に赤みの軽減を確認

 

セラミドコラーゲンヒアルロン酸3大保湿成分で内側から潤い乾燥を防ぐ。

 

浸透型ビタミンC誘導体

ニキビによる肌の赤みにアプローチ

 

 

 

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク

 

☆水の代わりに”特殊浸透水”を使用!

特殊浸透水のイオンのチカラで保湿成分のセラミドを角質層の奥深くまで浸透!

 

スクワラン配合(肌の表面を覆う保湿成分)

 

☆そのほか、ヒアルロン酸Naホホバ種子油ノバラ油などの保湿成分を配合。

 

ティモティア保水バリアクリーム

ナイアシンアミド配合(ビタミンの一種で、セラミドと一緒に配合することでうるおいの相乗効果が期待できます。)

 

ワセリン「サンホワイト」を配合

そのほか、ビタミンEオイルも配合され、比較的重めの脂質が多く含まれています。

 

NMF(天然保湿因子)の構成成分に類似したアミノ酸を配合アルギニン・アスパラギン酸・グリシン・アラニン・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・ヒスチジン・フェニルアラニン )※NMFは水と結合して結合水を作ることで蒸発しにくい水分になります。

 

 

ピオリナモイストジェルクリーム

ナイアシンアミド配合(ビタミンの一種で、セラミドと一緒に配合することで「セラミド」の合成を4倍に高めることが期待できます。乾燥肌、赤み肌への保湿を高め、シワやニキビにも効果あり。)

 

次世代型ビタミンC誘導体配合(水溶性、油溶性両方の性質を持ち、低刺激でありながら、従来の100倍の浸透力を持つ。)

 

シロキクラゲ多糖体配合(ヒアルロン酸Naを超える自重の約500重量倍の保水力を持つ)

 

 

 

赤ら顔対策で人気のスキンケア4商品の口コミと評判について

商品の成分と特徴について比較してみましたが、どのスキンケア商品もこだわりがあり、赤ら顔・敏感肌・乾燥肌にやさしい内容であることは分かるのですが、実際、使ってみてどうなのか?

 

それが、一番気になるところですよね!

 

アットコスメの購入者コメントを中心に、ご利用者の層や評判も比較してみました。

 

販売された時期の違いや、売れ行きの数なども異なるため、正確な評価の比較にはなっていないところがあると思います。

 

そのため、参考にした口コミ・評価の多かった順で紹介します。

 

比較のポイントは、

・どのような目的で購入されたのか?

・使用感について

・使用後の感想

・使用者の年齢や肌タイプ

 

などに注目しながら、まとめてみました。

白漢しろ彩ラメラローションの口コミ・評判について


    【概要】

    ラメラ構造100%

    和漢エキス4種類配合

    海洋性プランクトンエキス(実証試験実施済み、被験者の86%に赤みの軽減)

    セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸の3大保湿成分配合

    浸透型ビタミンC誘導体配合(ニキビによる肌の赤みにアプローチ)

     

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【口コミ・評判】

毛細血管拡張症で悩む人が、肌荒れが落ち着いて赤みが消えた、又は薄くなったという感想が多かったです。

 

・実感できるまでに要した期間(2~3日から3カ月くらい)

 

・口コミ対象者の悩みは、お風呂上がりや気温差が大きい人、子どものころから気になっていた赤ら顔、入浴後の顔の赤み、アトピー性皮膚炎、あご下のニキビ跡、酒さ、10代前半に酷かったニキビで広がってしまった毛細血管拡張症、乾燥から来る脂性肌、皮膚が薄く敏感肌で赤茶っぽい肌色だから、というお悩みの方たちの評価となります。

 

・マイナス的な意見として、肌に合わず、2~3日でさらに赤く腫れた言う人もいました。また、その場合、定期購入を止めるための電話対応が悪かったことや、返金制度に不満が多数(電話がつながりにくい、返金時に送料や手数料などを差し引かれ、実質の全額返金ではないこと)などが挙げられていました。


【全成分】

水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、1,2-ヘキサンジオール、プランクトンエキス、アルギニン、クエン酸Na、シクロヘキサシロキサン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクタカプリル酸ポリグリセリル-6、PEG-60水添ヒマシ油、プラセンタエキス、グリコシルトレハロース、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ステアリルアルコール、PPG-6デシルテトラデセス-30、加水分解水添デンプン、リン酸アスコルビルMg、ベヘン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、クエン酸、メタリン酸Na、コンフリー葉エキス、キサンタンガム、酢酸トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、ポリ-ε-リシン、シクロペンタシロキサン、ヒアルロン酸Na、ショウガ根茎エキス、センキュウエキス、セラミドNG、カンゾウ葉エキス、セラミドNP、水溶性コラーゲン、ブクリョウエキス


ULU(ウルウ)シェイクモイストミルクの口コミ・評判について

    【概要】

    5種類のセラミド配合

    タンブリッサトリコフィラ葉エキス配合
    (アンボラエキス)
    ・水の代わりに”特殊浸透水”を使用!
    スクワラン配合

    オールインワン

    ヒアルロン酸Naホホバ種子油ノバラ油などの保湿成分を配合

     

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【口コミ・評判】
・乾燥肌、インナードライ肌による炎症やニキビの炎症による赤ら顔の人に良い評価が多数。

 

・開いた毛穴が小さくなってきた・・複数

 

・肌のキメが細かく整ってきた・・複数

 

・赤みが薄くなり、落ち着いてきた。・・複数

 

・効果を実感できた期間(翌日~2カ月)

 

・電話応対は感じよい

 

・口コミ対象者の悩みは、赤ら顔、乾燥肌、インナードライ肌による炎症やニキビの炎症による赤ら顔、開いた毛穴など、というお悩みの方たちの評価となります。

 

・マイナス的な意見として、界面活性剤不使用のため、容器の中で水分と油分が分離しているので、使用前に振ってから肌にのせるというテクスチャが気に入らないという意見が複数見られました。

 

・香りは、独特で、好き嫌いが別れやすい。


【全成分】

水、スクワラン、トレハロース、セラミド2、セラミド6Ⅱ、セラミド3、セラミド5、セラミド1、ヒアルロン酸Na、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、ホホバ種子油、ノバラ油、ダイズステロール、水添レシチン
※水は特殊浸透水を使用。(角質層まで浸透)※ダイズステロール・水添レシチンはセラミド原料の含有成分。

ピオリナモイストジェルクリームの口コミ・評判について

    【概要】

    5種類のセラミド配合
    9つの和漢エキス配合
    ナイアシンアミド配合
    次世代型ビタミンC誘導体配合

    シロキクラゲ多糖体配合

     

    現在、定期購入初回72%OFF・購入回数縛りなしで、1,980円(税抜)送料無料で、お試しできます。

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【口コミ・評判】

・「保湿効果が抜群!」「朝起きてもしっとり潤っているのが実感できた!」など、保湿力に関して、多数の良い評価がありました。

 

・乾燥による小じわも目立たなくなり、お肌の調子が前よりもはるかによくなりました!

 

・ハリがしっかりでて、化粧のりもよくなりました。

 

・テクスチャは、トロッとして、お肌にスーッと馴染み、べたつかずにすぐに乾く・・複数

 

・口コミ対象者の悩みは、赤ら顔、酷い乾燥肌、乾燥肌でぱさぱさしたお肌、小じわが目立つ、花粉で目元が荒れやすい人、お風呂上がりなど肌の痒みがある人、小鼻周りの赤み、化粧ノリが悪い、あごのざらつき、というお悩みの方たちの評価となります。

 

・マイナス的な意見は、特に見つかりませんでした。使用者の多くは、毛細血管拡張症ではなく、ひどい乾燥肌や花粉症による肌荒れ、エイジングケアとして使用したという人の割合が多かったです。

 

そのため、乾燥肌による赤ら顔は軽減された口コミはあるものの、毛細血管拡張症による赤ら顔の評価は不明となります。

【全成分】

水、グリセリン、BG、ココイルグルタミン酸TEA、ジグリセリン、コカミドD、EA、コカミドプロピルベタイン、メチルグルセス-10、ペンチレングリコール、デシルグルコシド、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、セラミドNG、ビスグリセリルアスコルビン酸、ユキノシタエキス、シャクヤク根エキス、チャ葉エキス、トコフェロール、ビオチンコレステロール(羊毛)、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ミリストイルメチルアラニンNa、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、安息香酸Na、フェノキシエタノール、酸化Mg

 

ティモティア保水バリアクリームの口コミ・評判について

    【概要】

    ラメラ構造
    ナイアシンアミド配合
    ワセリン「サンホワイト」を配合
    NMF(天然保湿因子)の構成成分に類似したアミノ酸を配合

     

    現在、期間限定のお試しキャンペーン お一人様1回のみ500円を実施中!

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【口コミ・評判】

・赤みが軽減された!保湿力があり、肌が一日中モチモチになった、保水力の持続性が高いなど・・多数

 

・無添加に徹底しているので、子供や全身に幅広く使用できる。

 

・全身に使えます。

 

・口コミ対象者の悩みは、赤ら顔、インナードライで少し赤みがある肌、酒さ、湿疹や顔のほてりが気になる人、化粧もできなかったほど荒れた乾燥肌、季節の変わり目からの肌トラブルがある人というお悩みの方たちの評価となります。

 

・マイナス的な意見として、ベタベタしたテクスチャで、好き嫌い分かれる。


【全成分】

水・BG・グリセリン・シクロヘキサシロキサン・ラウロイルサルコシンイソプロピル・ステアリルアルコール・ステアリン酸グリセリル(SE)・ベタイン・トレハロース・DPG・PEG-60水添ヒマシ油・(ヒマワリ種子油/水添ヒマワリ種子油)エステルズ・ベヘン酸・トリエチルヘキサノイン・1,2-ヘキサンジオール・べへネス-30・ワセリン・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)・クエン酸Na・ナイアシンアミド・セラミドNG・ベントナイト・アルギニン・セラミドNP・酢酸トコフェロール・エチルヘキシルグリセリン・グリコシルトレハロース・シクロペンタシロキサン・トコフェロール・加水分解水添デンプン・クエン酸・PCA-Na・乳酸Na・アスパラギン酸・PCA・ポリ-ε-リシン・ヒアルロン酸Na・グリシン・アラニン・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・フェニルアラニン・ヒスチジン

 

赤ら顔の人気スキンケア4商品の口コミ・評価の総まとめ

白漢しろ彩が合わなかった人が、ULUが肌に合っていた。

ULUが合わなかった人が白漢しろ彩の方が肌に合っていた。

 

といったコメントも複数見かけました。

 

同じ赤ら顔でも、赤ら顔のタイプや肌質にってなのでしょうか、この2商品の良い悪いの評価は、このように極端に分かれていた部分もあるように感じました。

 

「白漢しろ彩」「ULU」を過去に使って合わなかった人は、もう一方(白漢しろ彩、ULU)の方が肌に合っている可能性があります。

 

もともと、敏感肌であり、乾燥肌であるような人の利用者がほとんどなので、合わなかった時は、「さらに赤くなった」など、肌のダメージの実感も大きいみたいです。

 

そのため、各スキンケアの添加物や保湿成分の違い、赤みに働きかける有効成分の違いをよく比較することと、あなたの肌の赤みの原因や敏感肌に影響を及ぼしかねない成分を避けるなど、できるだけ、慎重に吟味しながら選ぶ必要がありそうです。

 

また、使い方に関しては、乾燥肌なため、10回くらい重ね付けすると潤ってくるが、回数が少ないと、カサつくなどのケースも目立ちました。

 

そのための利用者がされた対応として、
①コスパが悪くなるので、少ない回数のまま使用を続けた。>>>肌が悪化した!
②コスパが悪いので、解約した。
③コスパが悪いので、プチプラの化粧水を足した。
④エモリエント効果のある成分(肌の上で、蒸散・蒸発を防ぐ保湿剤)を仕上げに塗るようにした。

 

とありました。

③と④の対応については、その結果、肌は良好になり、赤みも落ち着いた!

ということです。

 

できるだけ安く肌のお手入れをしたいところですが、”もったいない!”という節約心は、お肌の悪化を招くことにもつながりますので、まずは、効果を確認したければ、初回の1本目は、惜しみなくご使用されてみることをお勧めします。

 

それにより、効果を実感できた方は、使用すればするほど、徐々に、少ない回数でも潤うようになってきた!という経過をたどっているケースも目立ちます。

それでも、悪化や物足りなさがあるようならば「すぐに定期購入を解約できる」という制度があるものは便利です。

 

ただ、”全額返金”という制度も一見便利なようですが、返品の送料や振込手数料はお客様負担というのが多いので、まるまる全額返金して振り込まれるという期待は、されない方がいいかもしれませんね。

 

それでも、店頭で買えば、1円も返ってこないので、若干でも返金があればラッキーくらいの感覚で考えておくとよいと思います。

 

紹介している4つのスキンケアは、ただ”保湿”する目的のものではなく、”プラス肌の赤みを改善”するための成分、敏感肌のための工夫などがされているものです。

 

使用中、肌ダメージを感じられた多くの人は、長年、赤ら顔で悩まれて来られた方が多いので、その赤ら顔の度合いも人それぞれです。

 

スキンケア商品なので、肌の状態がひどい場合、皮膚科でもらう医薬品レベルでのスピーディーな解決にはならないかもしれませんが、赤ら顔の原因と合致すれば、ゆるやかに改善していき、効果ありという評価の高い人も多くいらっしゃることも事実です。

 

ここでの比較が、あなたの赤ら顔を解決する参考となれば幸いです。


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